艦これ-とある提督のつぶやき-

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利根である!

2014.01.07 (Tue)
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今回は私の艦隊の重巡エースである利根について書きたいと思います。
史実で利根型重巡は開戦当時の最新鋭巡洋艦であり、同時に日本海軍が完成させた最後の重巡洋艦でもあります。
戦時中は最新鋭艦ということもあってか数々の有名な海戦に参加。直接的な戦果は多くないものの、艦隊の眼として日本海軍を支えた影の功労者と言えるでしょう。
彼女の台詞にもある「カタパルトの故障」による偵察機の発進の遅れがミッドウェーでの敗戦の一因とされていましたが、後の研究では発進が遅れたからこそ米艦隊を発見できたとされているようです。
レイテ沖海戦においては米軍機による空襲で傷ついた武蔵の護衛を担当。公式4コマ第21話での武蔵との絡みはこれが由来ですね。
そんな利根の最期はそのレイテ沖海戦後、舞鶴にて修理と改修が行われた後、呉に回航し海軍兵学校練習艦として停泊していましたが、2度の空襲に見舞われ大破着底、戦後まもなく調査、引き上げが行われた後に解体され、戦後の資源不足解消に貢献したそうです。

艦これにおいては史実を反映してか索敵の値が非常に高く設定されています。
この索敵の値によって味方艦隊の命中、回避率の上昇判定が行われているので戦力の乏しい序盤で入手できた場合には非常に頼もしい存在と言えるでしょう。
また利根型は索敵の他にも雷装と装甲の値は重巡トップ、対空も麻耶には劣るものの重巡2位、耐久と火力の値も重巡で2位ですがその差は僅か1である、と何かと能力が高いです。
今でもその能力の高さから重巡最強の呼び声が高い利根ですが、姉妹艦の筑摩と共に改二実装の噂が囁かれています。
史実では最新鋭艦ということで大規模な改修が行われたという記録はありませんが、戦時中に対空機銃と電探の増設が実施されていたそうです。
麻耶を超える対空番長になるか、航空巡洋艦となるか・・・どちらにしても私は楽しみです。
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